湯田孝次ドットコム (経営と教育の総合コラム)

「経営・営業・教育・イベント」を軸とした日記総合コラム。独自の営業力と経営力を醸し出す。 やる気にさせる魔術師 -------------------

上司の心得(要、不要)

指示・命令を出す上司は不要!

上司とは、部下の能力を引き出し、それを育みながら、実績を上げさせていく者を言う。指示命令は簡単に誰でもできること、しかも感情を込めての行為ならば、それは最悪である。部下は萎縮し、やがては嘘や言い訳、弁解の報告につながり、ついには彼等の自信さえ喪失させてしまう。残るのはストレス感と両者の不信感しか無い。

上司の存在は、部下の欠点や失敗という穴を埋めるために存在するということを忘れないで欲しい。後ろに穴を埋めてくれる上司がいるから安心して自信を持って、思いきった仕事ができるというもの、それ故、実績が伴う。

上司の力は、部下のために有り、部下に役立つものでなければならない。それゆえ上司たる者は、あらゆる穴に対処できなければならない。

部下が穴をあけたのなら、その穴を埋めるのが上司であり、穴を責める上司は不要そのものだ。例えれば、「ボヤは、突っつけば大火事になるが、水をかければ消せる」のたぐいだ。部下があける穴(失敗)は、いかなる場合もボヤ程度だと強く決めつけておくことが重要。その、いかなる場合の範囲が上司の器量というもの。心得て欲しい。

穴に対し責めるだけの器量の小さな上司には良い社員が育たない。育つのは媚びを売る社員だけということを肝に銘じることだ。

今回は応急処置としての心肺蘇生実習だ!

after golf
 sosei.jpgとっさの心筋梗塞で倒れた人を救助するための実習として誰にでもできる「心肺蘇生」の応急処置の仕方をナスパの大浦先生と内村保健士、そして2人の看護士による心肺蘇生の実習指導を頂いた。  (高血圧+喫煙+不整脈)×高齢の公式から導き出される症状は心筋梗塞。その対象者は??俺、湯田だぁ〜!という訳で、人命救助の場に遭遇した場合の企画です。

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(1)倒れている人を発見!心臓停止の状態→近くの人を招集、救急車の手配、意識の確認、ADの準備(*AD…心臓に電気ショックを与える機械)

(2)心臓マッサージの開始、場所はみぞおちの上、真ん中です。心臓の上ではありません。
リズムは自分の体調リズム…かな?口から空気を送ることも重要。
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(3)ADによる電気ショックの開始。TVでよく放送しているあの場面です。応急処置者への感電を防ぐために「離れてください、離れてください」の場面↑。ADは自動アナウンス付きなので、その指示に従って行います。

soseihou5.jpg(4)後は救急車が到来するのを待つだけ。ただし心臓が鼓動しているからと言ってマッサージを止めない事、これが最重要。ずーーーーーとマッサージを続けます。ちなみに救急車は通報後、到着まで5分〜10分は要します。この間のマッサージを継続させるには相当の体力を消耗するので数人が必要です。湯田は1分でマイッタです。

◇ コンペ賞品として兄貴が営んでいるリンゴ園まで行ってリンゴを250個ほど採ってきました。ringoen.jpg車中は、もうリンゴの甘〜い匂いで、癒されっぱなし。ハーブの香りをうわまっていた。お味の方は如何だったでしょうか。入手希望者は現地直売所まで行かないと、無理みたい。行く人は「木下りんご園」です。


※6th UFG golf COMP 開催のご案内  
平成21年5月27日(水)です。  次回のアフター・ゴルフを… 

3nd UFG ゴルフコンペ

3回ゴルフコンペ
<weather> 晴のち曇り時々雨
<entrants>  67人
<place> 那須黒羽GC
   蒸し暑く自然サウナ、強烈な日差しとどしゃ降りという台風?号の直撃前日というコンデションの中、
第3回 UFGゴルフコンペが67名参加の下、那須黒羽GCにて開催された。

3回ゴルフアフター

今回は『紙芝居ミュージカル』だぜ!

大須賀ひでき氏江戸時代の遊び人「竹次郎」が心機一転、必死になって働きだし、10年かかって財を築くものの火事で、その全てを消失してしまう。
再起のために泣く泣く愛娘を女郎屋へ売り飛ばして得たお金もスリ盗られて…絶望のどん底へと…

40分間の大熱演!!ストーリー性の有るコンサートは、新趣向です。
せっかく那須まできてもらったので二部も…というわけで、本部娯楽室にてバージョン兇魍催。
大須賀ひでき氏紙芝居1時間に渡り彼の世界を堪能してしまった。
非日常的な空間は、気持ちを浄化させる効能を持つものだ。肉体的にも精神的にも老いないために。

Do golf and anything after golf

ミュージカル俳優「大須賀ひでき」は、いかがだったでしょうか。



大須賀ひでき氏観客

な、なんと俳優の『織本順吉』さんが参加していたのだ〜!

織本氏「あの人俳優さんじゃない?」って言われて、早速あいさつに。
ヒエ〜ッ、本物だぁ〜!!八木沢耘平さんに誘われて来たそうです。
人気番組「3年B組金八先生」に出演していたので、見たことある顔は当たり前ですよね。
当年80歳、本日のゴルフ、(51,48)99でラウンドし、総合第8位。
織本さんよりスコアーが悪かった人が約半数もいた。いったいどうなってるの? 仲間同士がユニットするゴルフコンペUFGの顔役
となっていただければ、と求愛する湯田でした。

◎協賛店の1分間『お・は・な・し』

開催の資金調達のため3人に寄付をお願いし、お礼「1分間スピーチ」という時間を盛ったのですが、1分間スピーチという球をどうやら上手くヒットできなかったみたい。人見さんはスライスOB, 田沼さんもフック、ぎりぎりセーフというところかな、斉藤さんにいたっては空振り、雨のせいで……ですね
 濃短縮された強いスピーチ球が打てるように次の機会まで、練習、特訓しておいてください。
協賛ありがとうございました。是非、次回も宜しくお願いします。
そして他の方々も是非、是非、チャレンジしてみてください。「1分間スピーチ」チャレンジ料は1万円です。ナイスショットできれば周囲の見る目が変わるかも? お・ね・が・い・♪
<協賛>螳Ε献礇僖鵝平邑和夫);斉藤恵子税理士事
務所(斉藤恵子);田沼法務事務所
(田沼芳友)

夏の思い出、真夏の夜のミュージカル小劇場はいかがでしたか?

『ひできとまるこの3つのお話』2008年(平成20年) 8月6日 那須高原の真夏の夜

 連日の雷雨、停電。この日もそんな天気予報のなかでの開催。雨天用に室内も同時準備。幸いにも夕方に晴れ模様。
ひどい湿気の中、「ぜったい演奏者と観客に楽しんでもらうんだ」という強い気持ちを持ち会場設営におおわらわ。無事リハーサルも終わり、6時30分にはお客さん受け入れOK状態。すごいですね皆さん、時間どうりに来場。一人一人に声をかけ、7時にはオープンという運びとなった。「出会いの数ほど夢がある」のコンセプトをもとに湯田のマイクパフォーマンスで会食歓談、来場者のアバウトな自己紹介におよそ1時間余り。8時30分、ルパン三世の曲からライブオン。なじみのある曲で一転して心はリラックス、異次元世界に。あっと言う間もなくエンディングへ。
「えっ、もう終わり?」っていう感じ。
「初めて聴く人たちなので1時間が一杯一杯かなぁ」という湯田の思いによる企画は、間近で見る演奏の迫力でこっぱみじん。

 「非日常的な事柄が年々減っていく」これを老いると言い、
これが全く無くなってしまうとボケ始めていく。心を揺り動かす刺激=感動は生きていく上には大切な頭の栄養素。目、耳、肌から入る感動刺激にはライブ音楽が一番良い。これを音楽療法と湯田は思っている。ゆえに「1年に1回はやらないと病気になってしまう」との戯言を言い続けているのです。
ただ翌日の腰痛、筋肉痛が辛い(^^ゞ
                                                                        湯田孝次談
                                                                                                                                                                                                                                                                                        真夏の夜の熱い野外コンサート                                                           

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<出演>   大須賀ひでき(ギター) まどかまるこ(バイオリン) シモシュ(キーボード) たぬ(ベース)<音響・照明> (株)栃木プロジェクトプロ<料理> 榊原会館 室井御夫妻(そば)
<会場設営>渡辺清一 川上強 大沼彩朋<企画制作> 湯田孝次
大須賀ひでき氏blog→ http://blog.livedoor.jp/ytko1956/archives/52099673.html
シモシュ氏サイト → http://www11.ocn.ne.jp/~xjam/

打たれ強い自己を作るために

高い営業力を身につけると言うことは、当事者の自分が打たれ強くなくてはならない。NOの材料をかき集め、NOという人達と出会いながら息詰まって行きながら、しかし、そんななかでしか自己の営業における強い意志と使命感が備わってこないものだ。物事万事、YESから始まるとNOと出会った段階で息詰まるものだ。それは営業が苦しいものだけとなり自己の心の中に強いストレスが生み出されてしまう。最初からNOで始まれば「それもありなん」として捉え、対策、修正、改善をはかっていけるもの。営業行為自体が商品なのだからと。

自己の営業行為が商品であるならば、その商品がより高い顧客の満足度を持っていなければならない。よってYESは、ずーと後で良い。発展途上の営業マンにとって必要なものは、どん欲なまでの強い向上心のみで、他は不要なのだ。

NO,NO,NO,NOで良いんだ。最終的にYESが出れば、               いや出すんだという強い意志さえ有れば。                                     揉まれれば揉まれるほど味の有る営業が身に付くもの。              それは営業が良い商品として創造されるから。                       

高校野球に例えるならば、連日のトレーニングは厳しければ厳しいほど良い。 なぜならその先には甲子園が待っているから。それは同時に素晴らしい選手として自分が仕上がっているものだから。ネ!

YESは本当に素晴らしく、真の喜びや生き甲斐を味わせてくれる。これを人生のの幸福というものかもしれない。だから営業が辞められなくなる。楽しくて楽しくて仕方がないものだ。

良い物は誰もくれない。だから良い物を自分で作って人に上げよう。湯田流営業の心得かな、だって、全ては地獄の先にしか天国は無いからね……かな?

 

 

 

付加価値とは

鉄というものに例えてみよう。

 鉄製品は建材や電化製品などを主として私たちの生活には無くてはならぬもの。鍋を何千個も作って販売しようが、大仏1個の収益にはかなわない。同様に日常生活には必要な茶碗をいくら生産しようが陶芸品1個の利益にはかなわない。どうやら付加価値とは日常性からかけ離れたものに存在しているようだ。

 生きていく上で無くてはならぬという必需品は、もう全て市場に出回っている。付加価値の時代とは、生活必需品以外のもの、すなわち生きていく上で無くてもいいものを商品として提供する時代だと思っている。それは幸せを体感するものだ。

 

事業の発想

事業の発想                                      湯田孝次

・楽しいことより不安なことを探せ(不安の解決は永久的)
公的機関がやっているサービスを民間がおこなえば内容は格段と良くなる。
現実に起きている社会問題や社会不安を解決するビジネス
 
・今の常識は将来の非常識
(負の常識にビジネスチャンス有り)
常識を基準に考えたところで今までと同じ事しかできない。しかし当たり前と思われている点に実はビジネスチャンスがある
 
・出会いは最高のビジネスチャンス
(事業のチャンスは他人が持っている)
チャンスとは「人」である。人との出会いが全てで起業や事業発展のカギは他人が持っているもの。ただそのためには相手に対して自分を「無」にして会うことが大切。どんな人に出会うかより出会った人にどのような姿勢で接するかだ。
 
・思いついたアイデアは人に話す
(アイデアの育成は他人がする)
思いついたアイデアがすばらしく思えるほど他人に話すと盗まれるという不安を持つ人がいる。そういう人ほどそのアイデアを事業化するのは難しい。一人で考えられる範囲は著しく狭いので幾ら思考したところで限界がある。だいたい自分が考えついたものは100人が考えついている。自分だけがすばらしいアイデアを発見したと思うことこそ間違いなのだ。アイデアとは事業化してこそ意味があり、そうでないものは全く意味がないものなのだ。
 
・「できるかできないか」より「やるかやらないか」
 (やると決めたらどうしたらできるかへ)
できない人は「できるかできないか」でいつも考え、出来ないと判断すればやらないと言う選択をする。できる人は「やるかやらないか」を初めに考え、やると決めれば後は、「どうしたらできるか」だけを考える。大切なことは「どうしたらできるか」だけを考え続けることである
 
・自分にないものは他人と組む
(他人と組めば事業の限界はなくなる)
何でもかんでも自分の利益ばかりを先行させていたのでは結果として何も出来なくなる。例え利益が半分になろうとも、目的の達成に不可欠ならば積極的に他人とくんで仕事を進めることが必要。ビジネスにはスピードが大切。
 
・ビジネスの仕組みは簡単なものほど上手く行く
(シンプルなものほど普及が早い)
・迷ったらコンセプトに戻る

・構想は幾度でも書き直す
(構想は樹木が伸びるように成長させる)
 
 
*物事は YES から始めよう NO  は、
いつでも誰でも言えるのだから…

アルバム

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はじめての方へ

  経済の活性化は1社1社が確実に力を付けていくこと。経済力を付けると言うことは、ゆとりある暮らしを創成するものでそれが個々に心身豊かになることである。事業をネットワーク化できなくては、成長はあり得ない。どんな理屈よりまずは行動、そして実行だ。そのための道具を具備しなけれ ば。もちろん型にはまる必要はない。それぞれがそれぞれの思惑の中で自由に、この場というものを利用し個人的に組み込んでいければいい。自分を相手のルールの中にはめ込んでは成功はあり得ない。「自由、勝手気ままイコール成功への道」と考えている。

        セミナー風景

どんな場合でも「己の人生、己が主役」を
自信を持って各自が実行していくだけ。

多くの塾卒業生の中で忘れられないベストワンは…。

 

 

彼は一瞬ムッとしたが間髪入れず「同情して何が出来る、君の気持ちがわかって、どうする。
周囲という者は弱い人を見ると喜ぶだけ、社会というのはそんなところだよ。
これをいじめともいうんだ、だから先生は笑ったんだよ。
甘ったれるな!」と
一喝したものだ。

 「先生が強い生き方というものを伝授してあげるから、だまされたと思ってついてこい」と指導が始まった。
指導はいたって簡単、私は彼にとって納得できないことばかり探しだし又彼はイエスを言っては、ついてきた、これでもかとゲームのごとく。
「何のために→強くなるために」の1点だけの繰り返し。
彼にとっての教育は人の何倍もの強い忍耐力しかも継続制の高いものを身につけさせること。
だって他は何をやっても駄目と本人が認めているのだから。
生きる事への挑戦だ!。
 
 無い無いづくしの人間は努力しか道がなくなる。
しかし、そんな努力を徹底的に磨きかければ、やがてそれが武器になり、力となる。
そして最後に勝つのは努力。能力でも才能でもない。
なぜなら能力や才能には限界はあるが努力は無限だからね。
10やって足らないと言われたなら100やれ、100やっても足らないと言われたなら1000やれ、とことん、相手がマイッタするまで、単純に、いろいろ考えると人は弱くなるばかり。
非常に難しいオンリーワンの生き方である。
 
 彼は、そう思わざるを得ない状況で生まれてきたので私に大いなるチャンスを与えてくれた。
勉強は今更やっても何の足しにもならないことは明白だったので指導内容は修行的なものばかり、授業を受けない変わりに徹底した塾内掃除。
週末は漫画歴史読書全50巻という彼にとってつまらない本を徹夜で読書させた。
これが一番辛かったみたい、睡魔との戦いが…。

「眠くなってからが、もうダメと思ってからが本当の戦い」これが私の指導方針。

<<限界を感じたら素直に喜べ、やっとスタートラインに立てたのだから>>黒板の上に、大きく張り出していた文です。

やがて冬休みが来て最後の仕上げの1週間が始まった。3日間不眠の1日休み、そして最後の3日間。
彼は見事にやりこなした。
私には到底出来ないことを。
そこまで彼は追いつめられていたのだと改めて実感。
そのすごさに感動さえ覚えてしまった。
「良し、後は先生に任せろ」と、どのみち成績は全教科10点未満、偶然性の高い得点だけ。

 県内にある某高校の野球部の監督に電話をした。
(つづく2)
 

湯田孝次

<誕生年>1953年(昭和28年)
<出身地>福島県南会津
<職 歴>
■23才〜<東京> 
 (出版)月刊アパートマンション情報(編集)
■25才〜<栃木>
ライフアップ情報社(編集長)
 (出版)月刊タウン情報誌の出版編集
■30才〜<栃木>
 (株)ライフアップ学習室(塾長)
 (教育)小学4年〜高校3年を対象とした学習塾
■35才〜<東京>
(株)放送教育研究所 (室長)
 (教育) ラジオ局を媒体としたラジオ放送塾
■40才〜<栃木>
(有)パストラルファーム (園長)
 (農業) 観光農園パストラル・ハーブ・ガーデン那須の運営
■50才〜<栃木>
(株)栃木トランスネット(CEO=経営責任者)
 (運送) 酪農家からの集乳を専門とする運送業
■56才〜<栃木>
NPO法人朋友館(理事長)
 (福祉)高齢者対策事業と広報誌の編纂

**経営コンサルタント;経営アドバイザー**

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