湯田孝次ドットコム (経営と教育の総合コラム)

「経営・営業・教育・イベント」を軸とした日記総合コラム。独自の営業力と経営力を醸し出す。 やる気にさせる魔術師 -------------------

事業進行中、及び計画中なもの

※人材派遣(請負)…昨年12月開始、現在、派遣社員10名稼働中。
取引先を既に契約。それからの事業
開始ゆえ、10万円の運転資金でスタートが切れた。
年商800万円(粗利40%)
 
※レンタルルーム経営…50坪の建物及び営業戦略構築中。
会議、麻雀、倉庫としてレンタルルームの貸し出し。 
11月開業予定        
 設備資金3500万円、
 麻雀ルームとしての貸し出しが主。
 年商2400万円(粗利60%)
 
※レストラン喫茶…スポーツカフェ&スポーツバーとしての運営、ライブハウス、インターネットカフェも兼ねる。<音楽とスポーツが基軸>
11月開店予定
運転資金300万円
既存施設を利用、改修工事が無いため設備費不要という利点           年商3600万円(粗利65%)
      (附)・ミニ会議のできるルーム、
         ・有機野菜の自家製食事
         ・クッキー&ケーキ付きのティ(コーヒー、ハーブ ティ)
         ・土日のインターネット競馬可能な喫茶店
         ・各種イベント開催(展示会、フリー マーケット、コンサート)
         ・レンタルボックスの設置
    コンセプト ……”活動する喫茶”かな?……
        
            

バント出来ずには試合が成り立たない。

Aさんより、新規事業を計画したので銀行に用立て欲しいという話しがありました。
那須高原の情報発信をするホームページ
(ポータルサイチ)のようなものを立ち上げる事業です。
その方への返信の文です。

1000万円の資金を用立てすることは容易い、
がしかし、次の事が検討課題となろう。
事業のリスクは誰が責任を負うのか?
リスクを自分で持ちたいと言っても、その責任能力の信任が得られるのか?
小遣いをもらうのとは訳が違う。
お金は銀行に行けばいくらでもある。ただ、
その責任能力が問われるから誰も引き出せないのだ。その能力を高めるために私はセミナーを経営者相手に開催しているのである。
私が自分の力の範疇(はんちゅう)にあるものは私が最終的に処理できるから認め、資金を引き出し事業化を押し進められるというもの。
あなた様の構想はでかすぎて、私の構想には、入りきれない新分野だ。
しかも一番困難な営業売上が最大ポイントとなり、
その部分が私だよりになっているような感がする。
 
事業を展開していく上で、大切なものは、自分の構想ができたら、まず自分で金額は 小さくてもいいから
まず動いて仮の契約件数を上げることだ。その絶対数が基軸となる。
その積み重ねの上で大型スポンサーが付いてくる。

ボクシングで言う数多くのジャブを打てずしてストレートは放てないのと同様 基礎体力無くして、いかなるスポーツも取り込めない。

バント出来ずには試合が成り立たないなどなど。
構想は理解している。いいことだと思うが、私以外に理解をし力になれるスポンサー を500円でもいい1000円でもいい、まずその構想を換金する作業が一番の最重要課題である。

それを営業力といい 営業力がなければ構想のための構想で、
お茶話にしかならない。仕事とは売ってなんぼの世界。
全ては己の営業力が物を言う。

財務、経理、企画、税務はすべて営業があって存在するもの。
極端に言えば営業力をより高めるために他の物が有るんだと理解して欲しい。

会社存続には営業だけ有ればOKぐらいに考えても良いくらいだ。
新規事業開発とはその営業の最前線にある。

よって予算というのは社長しか組めないといわれる所以だ。
マーケットを構築する力、すなわち営業力があれば事業は何でも出来る。
「この指とまれ!」の提案に幾社が、幾人が集合できるかが全てだ。
よって営業力とは個人の持つ魅力、能力、人格、などなど総合力が必要とされる。

だから事業家としての社会に飛び出すためには自分が資本なのだから
徹底的な自己鍛錬、自己熟練、強い心の形成が必要とされる。
要は企業戦士としての高いポテンシャルが必要となる。それが自己資本だ。
 
あなた様には、その可能性が高くあるというだけなのだと私は思う。
ただ鍛錬が足らなすぎるだけと私は感じてしまう。
自分の意が全く通らない社会。日々自己否定が強いられる社会。
納得行かない相手の意向を受け続けなければならない社会。
そんな中にあっても素直な自己形成に奮戦努力していくという時間・期間が少なすぎ る。
と私は感じてしまう。 
「人は悩み、傷つき、苦しみ抜いてこそ大きくなれる」とは 私の言葉。大きくなれるとはマーケット構築力、
すなわち営業力・影響力が大きくなると言うことだ。
それが事業なのだ。それがリスク責任というものだ。

だから私は若いとき自分を傷つけ、悩ませ、苦しめている人には感謝の気持ちがあっ た。
 
自分の成長には欠かせない人たちだからだ。
常に前向きに、乗り越えることだけを考えて
これでもかと来る苦痛に必死になって素直な自己形成に取り組んだものだ。
 
今、私の自慢できることであり大好きな自分は、
いかなる場合でも「素直になれる自分」だ。
「素直でいられる自分」が有る限り人生に不安は無い。
いくら馬鹿や無茶をしてもだ。
 
人の評価はどうでもいい。自己評価がすべてだ。
悪魔がささやく「こんな状況でも素直でいられるかい?ヘッヘッヘッヘ」とね。

くそ!
とおもいつつ弱気や嫌気な自分を追い出し苦戦しつつもやがては
勝利している自分をイメージして「素直になることはかくも、
こんなに厳しいものなんだ」と自分を諭 してきた。
それは現在も、継続中なり! 
それを人は力と評しているようだ。

第2回 破天荒セミナー 告知

「やる気にさせる魔術師」が送る第2弾

第2回 現状打破セミナー テーマ 
社長の事業イメージが未来をを創る
4月月22日(金) 午後3時〜 
【場所】グランド青山

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 ⇒事業はすべて思った通りにしかならない、   
よって事業展開のイメージづくりが大切。    
これには資金軸と時間軸を織りまぜた事業計画書の作成が重要となる。

⇒市場の形成(需要の形成)をネットワークの構築といい、  
これを作り上げるためには「人→物→金」の流れを作りあげることが重要。    これを販路確保及び販路拡大という。  

⇒物への投資から人への投資へ、そして自己投資は更に重要。

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コンセプト<自己の研鑽錬磨=経済再生>                 
経済の活性化は自分たちの手で始めよう!                    
まずは自分から、始めよう!                           
まずは自分のできることから始めよう!                    
まずは自社の活性化から始めよう!         

  講師;湯田孝次                                    
湯田経営塾々長/螢薀ぅ侫▲奪彝惱塾塾長/
衒送教育研究所室長 /蠧別撻肇薀鵐好優奪抜萄彩

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【期日】平成17年4月22日(金) 午後3時〜
【場所】グランド青山(旧;竹井美術館)国道4号線   バイパス沿い
【会費】 5,000円 問い合わせ先   
湯田経営塾  FAX020-4666-5901

【趣旨 】  福祉立国を目指し、経営者及び杜員の意識改革から地域経済の自主再建を促します。    
For set myself up ≪in business≫ & ≪in life≫ 【キーワード 】  
タテ杜会→ヨコ社会    
他律主義→自律主義    
画一的価値観→価値観の多様性    
重厚長大→軽薄短小

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事務所へのアクセス

〒325-0023
栃木県
那須塩原市豊浦10-706
TEL 0287-63-8485
FAX 0287-63-4566
 
(株)栃木トランスネット内
 
(売り込み営業の電話は勘弁してください。)

第1回セミナー概要


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***「如何に安い賃金で働いてもらうか(経営者の常識)」「如何にラクな仕事で高い賃金を得ようか(社員の常識)」。これでは強い企業が形成されない。
 働いて稼ぎ出すのは社員だから経営者は社員の幸せをまず第1に考慮せねばならない。さらに人という者は理解され愛されていれば誠意を持って一生懸命になってくれるもの。そして経営者をマネージャーという。社長業とはマネージメントをする職種にすぎないという自覚が必要。権力の虚弱化が必務となる。社会的にはこれを小さな政府という。大きな政府は今や国民が必要としていないのと同様。
***正しいことには人がついてこない。正義感は、人を傷つけ新たなトラブルを生む。己の正義感は切り札としてしまっておきなさい。人は楽しいことにはついてくる。これが大衆性だ。ヨコ社会とは大衆文化の隆盛で、しかもこれを福祉社会とも言う。よって軽薄短小な自己が必要とされる。重厚長大な己は切り札としてしまっておけ。
***他人が作った価値観に従うな、これは他律主義と言って自己を見失うだけ。しかも過度になると自律神経失調症という病気が待っている。我が人生、自分が主役。主役ならずんば生き甲斐無し。常識に縛られるな、常識は過去の遺物。自分のルールを作れ、そしてそのルールに忠実たれ、これを自律主義という。「誰かが」ではなく「自分は」もしくは「自分が」だ。
        =次回4月22日開催予定=
    資金軸と事業予算の作成方法

事業進行中、及び計画中なもの

※人材派遣(請負)…昨年12月開始、現在、派遣社員10名稼働中。
取引先を既に契約。それからの事業
開始ゆえ、10万円の運転資金でスタートが切れた。
年商800万円(粗利40%)
 
※レンタルルーム経営…50坪の建物及び営業戦略構築中。
会議、麻雀、倉庫としてレンタルルームの貸し出し。 
11月開業予定        
 設備資金3500万円、
 麻雀ルームとしての貸し出しが主。
 年商2400万円(粗利60%)
 
※レストラン喫茶…スポーツカフェ&スポーツバーとしての運営、ライブハウス、インターネットカフェも兼ねる。<音楽とスポーツが基軸>
11月開店予定
運転資金300万円
既存施設を利用、改修工事が無いため設備費不要という利点           年商3600万円(粗利65%)
      (附)・ミニ会議のできるルーム、
         ・有機野菜の自家製食事
         ・クッキー&ケーキ付きのティ(コーヒー、ハーブ ティ)
         ・土日のインターネット競馬可能な喫茶店
         ・各種イベント開催(展示会、フリー マーケット、コンサート)
         ・レンタルボックスの設置
    コンセプト ……”活動する喫茶”かな?……
        
            

やったぜホールインワン!

ホールインワンに寄せて         
                                                    湯田孝次

 2003年(平成15年11月7日)那須黒羽GCアウト7番ホール(125ヤード、パー3)において悲願のホールインワン事件が予告も無しに突然に起きた。
 バブル経済が終焉し深刻な不況が長引く昨今、私自身は5年前に事業を廃業に追い込まれ、多額の借金、差押、競売、家庭崩壊、離婚と、人生の崖っぷちに立たされていた。しかも多くの大切な連帯保証人が居たため破産も自殺もできない有様。本当に逃げ場が無かった。連日に及ぶ借金催促。特に日榮、商工ファンドの国会まで問題となった強烈な催促、毎日が地獄の連日、ほんとうに辛かった4412664b.jpg
 再生は息子を含め高校生6人を集い、受験指導をしながら教室での生活を開始。私自身は商法、民法、物件法を中心に法律の勉強を、生徒たちは全員、授業料の安い国公立大学のみを。債務は一歩も退くことをせず調停、和解、もっとも崖っぷちだったので下がれなかっただけなのだが、粘り強く一件づつ勝ち取っていった。2年前、生徒たちは全員、国立大学を現役で突破。「今度は親父の番だ」「今度は先生の番だ」と励まされ、新たな勇気と希望は息子と生徒達が贈ってくれた。苦難の自己体験は経営不振、債務超過、資金繰りの悪化で悩む中小企業経営者への相談に役立ち始め、その件数も同時に増えていった。この年7件をこなしてしまっていた。年末には新会社設立に参与。ここで良き仲間を得て、ますます元気が出始めた。
 そして今年、元の事業拠点に戻り、妻も戻ってきて、家族がまとまり、心身が潤い始めた矢先でのホールインワン。「オイ、オイちょっとまだ早いよ、まだ自分を祝う時期じゃない」と困惑してしまった。そして、それは大きな悩みとなってしまった。長いこと苦しむことに慣れてしまっていたため喜びや幸せは、まだ似合わない。ホールアウト後クラブハウスで三沢支配人が満面の笑みで祝福してくれた。その笑みは妙に説得力があった。「素直に今の自分を褒めてあげよう」と決めるのに時間はいらなかった。そして「ゴルフをやっていて良かった。」と帰路しみじみと感じ入ってしまったものだった。
 記念コンペは2週間後、人生を重ね合った、もしくは重ね合うであろう人達を中心に声をかけ、私にとっては財産とも言える30余人の大切な人達だけで、小さな幸せを大いに分かち合った。そして心の中に「凄い人になっていこう」と深く刻み込んだ。私の言う「凄い人」とは、どんな苦境に逢っても堪え忍ぶネバーギブアップな人です。「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び」の精神です。(笑え)
 ホールインワンは私から過去の全てのマイナス要因を解放させ、未来に希望と復活を確信させる出来事だった。幸せすぎて涙も禁じ得ず。ゴルフの神様に感謝です。そして仲間達にも。嬉しい限りです。これを機にもっと、もっと元気になって、もっと、もっと豊かな人生が送れて、そして、そんなパワーを皆と分かち合えるようますます頑張ります。
  当日は私のわがままにつきあって頂いて、本当にありがとうございました。

湯田孝次

<誕生年>1953年(昭和28年)
<出身地>福島県南会津
<職 歴>
■23才〜<東京> 
 (出版)月刊アパートマンション情報(編集)
■25才〜<栃木>
ライフアップ情報社(編集長)
 (出版)月刊タウン情報誌の出版編集
■30才〜<栃木>
 (株)ライフアップ学習室(塾長)
 (教育)小学4年〜高校3年を対象とした学習塾
■35才〜<東京>
(株)放送教育研究所 (室長)
 (教育) ラジオ局を媒体としたラジオ放送塾
■40才〜<栃木>
(有)パストラルファーム (園長)
 (農業) 観光農園パストラル・ハーブ・ガーデン那須の運営
■50才〜<栃木>
(株)栃木トランスネット(CEO=経営責任者)
 (運送) 酪農家からの集乳を専門とする運送業
■56才〜<栃木>
NPO法人朋友館(理事長)
 (福祉)高齢者対策事業と広報誌の編纂

**経営コンサルタント;経営アドバイザー**

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