小さな利益では努力が小さい。努力が小さければ人間も小さくなる。大きな利益を求めれば大きな努力が必要となる。そうすれば人間も大きくなる。器の大きさは、求める大きさによって作られる。ただし大きな利益には常に大きなリスクが伴う。

、自分の人生、自分が主役を張らずしてどうするの。それゆえ絶え間なき自己研鑽錬磨が求められる。それがなったとき物事の功績がなせるものだ。

研鑽錬磨は、何も難しいことではない。すべて「○○を通して己を磨く」と考えればよい。勉学を通して己を鍛え、スポーツを通して己を鍛え、から始まり、仕事を通して、歴史を通して、人つき合いを通して、家族を通して、などなど、しいてはゴルフを通して、麻雀を通して、競馬を通して等々、いとまがない。最も遊びを通しての方が理解しやすいかもしれない。例えば、ゴルフをするに当たってゴルフをすることが目的なのか、ゴルフを通して自己の研鑽錬磨を目的とするのか、英語でも前者をゴルフプレーヤーと言い、後者をゴルファーと言っているくらいだ。スコアーで100を切るには家族を犠牲にし90を切るには仕事を犠牲にし、80を切るには家族&仕事を犠牲にするという。これはゴルフプレィヤーの事。ゴルファーたる者は100を切るためには良き家族が、90を切るためには良き仕事が80を切るためには良き家族と良き仕事が必要とされている。ゴルフ大好き人間としては後者でありたいし後者でなければならないと思っている。