湯田孝次ドットコム (経営と教育の総合コラム)

「経営・営業・教育・イベント」を軸とした日記総合コラム。独自の営業力と経営力を醸し出す。 やる気にさせる魔術師 -------------------

2006年10月

やる気にさせる塾長日記 

前回の日記に、
早速、深刻な相談がありました。
予想はしていたが、文面コミュニティの限界に挑戦状が送られてきた感じです。


 限界点とは
〇匐,隆蕕見えない。
∋匐,慮斉阿龍饌療な事がわからない。
3惷函部活動の進度が不明
など。
子供の心を捉えてなければ、その子にあった適切なアドバイスが出来ないゆえ一般的なケースに当てはめたアドバイスに終始してしまう。これらが限界点です。それゆえ
私の方から適時メッセージを出しますので、それらを参考に
してください。それらメッセージが貴女の心を捉え心が動いたのなら、お役に立てられます。

子供の症状分析は出来ますが、改善策は個々の個性・感性があるだけに貴女にすがるしか有りません。その点をご理解下さい。漫画「おかみさん」にもヒントはたくさんあります。
あの漫画にある親方の「黙って見守る」が教えています。
わたしはあの漫画で「努力とは普通には無く非日常的な行為なのだ」と教えられました。次のメッセージには私の教え子で最高の生徒を次々と書き上げますので参考にしてください。 
 


(続)ちなみに今回の件は、「黙って見守ってあげてください」です。
なぜなら子供なりに学校生活で生きていく精一杯の有り様を見つけだそうと努力しているからです。
一番苦しいのはお母さんではなく子供本人です。
同世代と共に生きていかねばならないのを子供はわかっています。
だから環境にあった生き方を今模索中のはずです。その子供環境に身を置いていない母親の意見は子供にとって「わかってくれない」「話しても無駄」「うるさい」となってしまい、やがては子供みずから母親に対し閉口へとなってしまう恐れがあります。
男子の世界は力の秩序です。
弱い者には陰険な見えない「いじめ」が発生します。
貴女の子供が「強い心」持つためには力の秩序を理解している父親がここで必要かと思います。
「父親型教育」の登場です。
力の世界(競争社会)で生き抜いた先輩の経験談を話してあげると良いでしょう、
説教ではなく父親からのアドバイスを。
そしてできるだけ早く「逃げる苦しさ」から「挑戦する喜び」を伝えて欲しいのです。 
 

[勉強をやる気にさせる塾長日記] トピック

全ての基本である器(キャパ)を大きくすることから始めよう!器が大きくなければ入る量も大くは入らないもの。

器を大きくする要因は豊かな感性と対話(コミュニケーション)にあり、いわゆる情操教育と社会教育のことである。

学校が知識教育の場であるならば家庭は情操&社会教育の場で有るはずなのに、これら全てが学校に移行してしまっていることに問題があり、諸々のトラブルが発生してしまっているのである。基本的に先生というものは専門知識はあるが、ややもすると学校という閉鎖社会のなかに身を置くことで人として大切な感性と社会性の欠乏症という病に冒されてしまう。

この病は深刻で、症状としては、失敗を恐れ、評価を気にし
開発・挑戦を止め我が身の保身第一主義となり、責任転嫁の達人へと変身してしまうもの。

ゆえに成長を止めてしまった人に、夢と現実のギャップにあえぐ子供達に成長への道しるべを指導していくことなど到底不可能となってしまうのである。

「教師たる者、自らチャレンジャーたれ!そして、そんな生き方を生徒達に見せていけ!生徒が可愛いなら自己犠牲に価値を見いだせ」と声高らかに檄っしても、それに伴う報酬が無くては踊れなくなる。ハイリスク、ゼロリターンでは無理。そんな学校現場のシステムがダメ教師を生み出す全ての原因でもある。

ダメシステムに我が子を預けるリスクの方がはるかに大きくなってしまうというもの。早く親が「我が子は自分で…」に気づいて欲しいものだ。多くの教育選択肢がある今日、我が子にあった教育を選択してあげてほしい。食事と同じで健康な身体は食事にあるのと同様、健康な心は教育にありです。

画一的な教育は、毎日、同じものばかり食べているのと同様、やがては気弱な精神(心)を作る。いわゆる生活習慣病だ。

これでは学業も部活動もこなせなくなってしまう。
「強い心を育てるためには」が、まずは器を形成するための第一段階。器の大小よりも器じたいがもろくては話にならない。 子の救出が最優先、最重要。

学校選択が始まり、やがては教師選択も可能となる時代が来るのは明らかだが、そんな将来のことよりも今、子供達は生きているのだ。「人生を左右する人格づくりは中学時代にあり」だ。
 
質問・感想・相談など何でもお答えします。自分の問題は自分だけの問題ではなくこの器形成期が、思春期といわれる中学時代だ。

怒って説教されている子供達の身にもなってみろ!それよりも苦しんでいる我が同じ問題で悩んでいる人への明報となりますので、宜しくお願いします。
      
       子供達の応援団長 湯田

湯田孝次

<誕生年>1953年(昭和28年)
<出身地>福島県南会津
<職 歴>
■23才〜<東京> 
 (出版)月刊アパートマンション情報(編集)
■25才〜<栃木>
ライフアップ情報社(編集長)
 (出版)月刊タウン情報誌の出版編集
■30才〜<栃木>
 (株)ライフアップ学習室(塾長)
 (教育)小学4年〜高校3年を対象とした学習塾
■35才〜<東京>
(株)放送教育研究所 (室長)
 (教育) ラジオ局を媒体としたラジオ放送塾
■40才〜<栃木>
(有)パストラルファーム (園長)
 (農業) 観光農園パストラル・ハーブ・ガーデン那須の運営
■50才〜<栃木>
(株)栃木トランスネット(CEO=経営責任者)
 (運送) 酪農家からの集乳を専門とする運送業
■56才〜<栃木>
NPO法人朋友館(理事長)
 (福祉)高齢者対策事業と広報誌の編纂

**経営コンサルタント;経営アドバイザー**

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