after golf
 sosei.jpgとっさの心筋梗塞で倒れた人を救助するための実習として誰にでもできる「心肺蘇生」の応急処置の仕方をナスパの大浦先生と内村保健士、そして2人の看護士による心肺蘇生の実習指導を頂いた。  (高血圧+喫煙+不整脈)×高齢の公式から導き出される症状は心筋梗塞。その対象者は??俺、湯田だぁ〜!という訳で、人命救助の場に遭遇した場合の企画です。

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(1)倒れている人を発見!心臓停止の状態→近くの人を招集、救急車の手配、意識の確認、ADの準備(*AD…心臓に電気ショックを与える機械)

(2)心臓マッサージの開始、場所はみぞおちの上、真ん中です。心臓の上ではありません。
リズムは自分の体調リズム…かな?口から空気を送ることも重要。
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(3)ADによる電気ショックの開始。TVでよく放送しているあの場面です。応急処置者への感電を防ぐために「離れてください、離れてください」の場面↑。ADは自動アナウンス付きなので、その指示に従って行います。

soseihou5.jpg(4)後は救急車が到来するのを待つだけ。ただし心臓が鼓動しているからと言ってマッサージを止めない事、これが最重要。ずーーーーーとマッサージを続けます。ちなみに救急車は通報後、到着まで5分〜10分は要します。この間のマッサージを継続させるには相当の体力を消耗するので数人が必要です。湯田は1分でマイッタです。

◇ コンペ賞品として兄貴が営んでいるリンゴ園まで行ってリンゴを250個ほど採ってきました。ringoen.jpg車中は、もうリンゴの甘〜い匂いで、癒されっぱなし。ハーブの香りをうわまっていた。お味の方は如何だったでしょうか。入手希望者は現地直売所まで行かないと、無理みたい。行く人は「木下りんご園」です。


※6th UFG golf COMP 開催のご案内  
平成21年5月27日(水)です。  次回のアフター・ゴルフを…