yuda昨年末同様、今回も「三叉神経痛」が起きてしまった。

資料によると、この病気は毎年11 月から3 月にかけて発病するようだ。今回は昼夜かなり強い激痛が伴い悲鳴を上げて泣いていた。不幸にも金〜日曜日に発病したものだからこの間食事も取れない状態が続いた。月曜日に薬が届き、ようやく落ち着き始めたが今度は脱水症、血液濃度が濃くなり心臓の鼓動が150 回/分という速さだ。脈が取れない。即座に医師と看護師が対応してくれた。今はもとの元気に戻って、いつもの大きな声で「ひとり言」を言い続けている。

「三叉神経痛」とは、そもそも脳の錯覚。強く刺すよう激痛が顔面を襲ってくるもの。今回は風邪による発症と思われる。( 脳錯覚の始まり)

 
nikki201610_1近頃、深夜トイレに行って帰ってこれなくなり「コージ!!コージ!!」と大声で起こされることがしばしば。ちょっとつらいが頑張って迎えに行くと「ここは、どこだ?」と。トイレまでの距離は10m ほど、白線は引いてあるのだが………トホホ。







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 悔いの残らない人生にするために 湯田

親の面倒は、長男がするものという変な世間常識。
私にとっては大好きな両親、しかし、次男で生まれた私は故郷を離れなければならず、両親とは共に暮らすことはできなかった。
父親が他界したとき、「あれをしてあげれば良かった。こうしてあげれば…」と悔いて悔いて泣きじゃくったものだ。
高齢化は母の自力方歩行を困難にし、認知の発症もはじまった。
母の介護と看取りもしたいと兄と相談。了解を得た。
そして、その為の在宅療養が出来るチームスタッフを集った。
まずは母の看取りを可能とするために、ひとり一人の人生に、正解はないかもしれません。
でも,私が見つけた答えを皆さんにも知って頂きたいのです。