湯田孝次ドットコム (経営と教育の総合コラム)

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2017年06月

湯田孝次の介護日記

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この写真が晩年の母の在りし日だ。思い起こせば死期を悟ったかのように俺の傍を離れようとしない。ただジーッと黙して座っているだけ。おしゃべりだっただけに、違和感すら漂っていた数日後、脳幹梗塞を発症。

4月10 日深夜2 時頃、呼吸停止「お迎えが来てしまった」。涙があふれ、こらえきれなかった。


母の死を看取るってことは自分の感情全開にして全身で受け止めるということなんだ。感謝の涙であり、生からの卒業の涙であり、母の思いを確信する涙であり、超複雑で、なんとも形容の出来ない涙であった。私の全身から涙があふれた瞬間だった。
葬儀には母から受け継いだ遺伝子達がいっぱい集まった。兄弟達、孫達、曾孫達総勢40人を超える。いっぱい、いっぱい遺伝子を残し、今度は仏様の花嫁になるためにと花嫁衣装であの世へ送り出した。
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思い返せば「親を看取る」(別称:ターミナル)ことは私の悲願でもあった。
親孝行は80 点ぐらいだったような気もする。一応の満足感があり、そしてまた少しだけ角が取れ丸み帯びたような気がする。周囲にも感謝の念が深くなった。



在宅療養は、なかなか大変だったが、全く異次元の幸福感というものもあった。在宅にてターミナルまで介護できたことは、医師、看護師、理学療法士、そしてケアーマージャーの存在は、とても有難かった。施設では「家に帰りたい」「家に帰りたい」哀願していたお袋。私の元で暮らし始めてからは「ここは病院と同じだぁ」と満足げ、自分をよく知っている人や場所での暮らしに優る生活は無い。そんな自己価値観を抱きながらの3年間の暮らし艱難辛苦のお袋の人生の中で安らぎを覚えてくれていたのならありがたい。
〈合掌〉

第1回目 絆杯ゴルフコンペ開催。

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平成29年5月30日(火) 第1回目 絆杯ゴルフコンペ開催。                            
天候にも恵まれ、快晴30度超え真夏日の下でのプレーとなりました。
総勢参加者40名。会長湯田氏、実行委員長関口氏呼びかけの下、関係各社から多数の参加を頂きました。
那須訪問診療所、訪問看護ステーション那須、(株)栃木トランスネット、榊原会館、詁東タイヤ商会、株式会社愛ジャパン以上6社より協賛いただき、豪華な景品を多数用意することが出来ました。
ご協力感謝申し上げます。
第2回目は10月中旬頃開催予定。
ゴルフ上級者も初級者も楽しく、気軽に参加でき、絆を深められる、そんなゴルフコンペを目指していきたいと思います。
ご参加頂いた皆様どうもありがとうございました。
ikeda



kekka



湯田孝次

<誕生年>1953年(昭和28年)
<出身地>福島県南会津
<職 歴>
■23才〜<東京> 
 (出版)月刊アパートマンション情報(編集)
■25才〜<栃木>
ライフアップ情報社(編集長)
 (出版)月刊タウン情報誌の出版編集
■30才〜<栃木>
 (株)ライフアップ学習室(塾長)
 (教育)小学4年〜高校3年を対象とした学習塾
■35才〜<東京>
(株)放送教育研究所 (室長)
 (教育) ラジオ局を媒体としたラジオ放送塾
■40才〜<栃木>
(有)パストラルファーム (園長)
 (農業) 観光農園パストラル・ハーブ・ガーデン那須の運営
■50才〜<栃木>
(株)栃木トランスネット(CEO=経営責任者)
 (運送) 酪農家からの集乳を専門とする運送業
■56才〜<栃木>
NPO法人朋友館(理事長)
 (福祉)高齢者対策事業と広報誌の編纂

**経営コンサルタント;経営アドバイザー**

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