人生というキャンパスにあらゆる多くの意味での愛という色合いを奏でていくか、ゆえに人生とは芸術である。…夢追い人

「人生、何をやって生きるか」という考え方では未来を見つけだすのが困難であるが「人生、何をやって終わるか」という考え方だと未来が見つけやすい。しかも終える目的が明確だから信念が出来やすいし通しやすい。

「何のために生きるか」は苦しいが「○○をして死んでいく」又は「○○のために死んでいく」は美しいもの。会津白虎隊の有り様だね。自分流の美学はとても大切。これをポリシーという。
 生徒指導しているとき「先生、高校に入っても何して良いか分かりません」の相談には常に「何をして高校を終えるの?」と。
 いつか必ず誰にでも平等に訪れる物事の終焉そして死。
ここから物事を考え出すと大いなる勇気と希望そして行動が生見出される。だから
我が人生、何をやって終えるか、から始まり、
20代・40代・60代はそれぞれ何をやって終えるか
今年1年は何をやって終えるか
今月は…、今週は…、今日は…までその単位を縮小させていく。ただしそれらの中核に愛という血液が流れていないと
自分を見失うこととなる。

部分、部分は拾うな!自己の有り様の全体を捉えておけるよう心がけなければならない!   <最愛なる娘へ 父より>