湯田孝次ドットコム (経営と教育の総合コラム)

「経営・営業・教育・イベント」を軸とした日記総合コラム。独自の営業力と経営力を醸し出す。 やる気にさせる魔術師 -------------------

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6thゴルフコンペ

6thゴルフコンペ
アフター

津軽三味線 らいぶだよ

 ゴルフ終了後は、お楽岩間氏しみのイベント。今回は津軽三味線だ。
(前説)
 津軽三味線は日常の喜怒哀楽をストレートに自由にアドリブで弾くことに大きな特徴があり、ジャズや現代音楽に比肩される。
(ライブ)
 実力者の演奏には言葉は不要。ただ、ただ5感が鼓舞されるだけ、涙腺も刺激された。三味線の実音は初体験だったが全く違和感も無く自分の体内に入ってきた。と同時に「俺にも日本人としてのDNAが有ったんだ」と認識できたことに喜びを感じていた。そして若手伴奏者の「いつ何時でも師匠の技量を盗もう」という、ひたむきな向上心にも心が動いた。これ以上の音響効果は無い。切磋努力している姿勢は美しく共感を呼ぶものだ。ただその感動の余韻が一週間も参加者、ずーっと残ってしまい、これには困惑してしまった。
 30分間の演奏のため5時間もかけて来て貰い、ただ、ただ、ありがたさと申し訳なさが…。友人の大塚さんのおかげでした。大塚さん、岩間さん、深沢さん、今日は、遠いところから、有り難うございました。本当に感謝しています。(m(_ _)m)
(余談)岩間さんと湯田での初トークはアントニオ猪木談。10数年前、猪木さんと湯田が琵琶池GCで一緒にプライベートでゴルフをラウンドした際、北朝鮮への訪韓を誘われ、参議員会館で、その打合せをしユセフトルコさんの段取りで進むなか、湯田は途中リタイア、岩間さんは同行したそうな、18万人の大観衆の中で独奏したそうです。

津軽三味線の鬼才『岩間哲也』

 杉良太郎、細川たかし、長山洋子、松村和子等の専属伴奏者。NHK紅白や海外公演も含めZIPANGのリーダーとして大活躍中。  新たな音楽創造を図った先鞭人、アーティストだ。お弟子さんは20人を超える。当年、50才。エネルギッシュな人です。

3人 ♪♪♪♪♪♪
◎新しい出会いは、新しい夢を生む。彼との出会いが私のライフワークへと繋がれば………。

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※アントニオ猪木さんとラウンドした時の写真とプロレス談話、実は湯田は少々レスリングの経験があったのです。
 



 

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湯田孝次

<誕生年>1953年(昭和28年)
<出身地>福島県南会津
<職 歴>
■23才〜<東京> 
 (出版)月刊アパートマンション情報(編集)
■25才〜<栃木>
ライフアップ情報社(編集長)
 (出版)月刊タウン情報誌の出版編集
■30才〜<栃木>
 (株)ライフアップ学習室(塾長)
 (教育)小学4年〜高校3年を対象とした学習塾
■35才〜<東京>
(株)放送教育研究所 (室長)
 (教育) ラジオ局を媒体としたラジオ放送塾
■40才〜<栃木>
(有)パストラルファーム (園長)
 (農業) 観光農園パストラル・ハーブ・ガーデン那須の運営
■50才〜<栃木>
(株)栃木トランスネット(CEO=経営責任者)
 (運送) 酪農家からの集乳を専門とする運送業
■56才〜<栃木>
NPO法人朋友館(理事長)
 (福祉)高齢者対策事業と広報誌の編纂

**経営コンサルタント;経営アドバイザー**

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